スポーツビジネスに関するコンサルティング

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Profile

池田 純

1976年横浜市生まれ。早稲田大学を卒業後、住友商事、博報堂等を経て2005年に有限会社プラスJを設立し独立。2007年に株式会社ディー・エヌ・エーに入社し執行役員としてマーケティングを統括。2011年、株式会社横浜DeNAベイスターズ初代社長に就任。2016年まで5年間社長をつとめ、球団は5年間で単体での売上が52億円から100億円超へ倍増し、黒字化を実現した。
2016年6月にはブランド再建のため株式会社大戸屋ホールディングス 社外取締役に、横浜DeNAベイスターズ退任後の12月からは公益社団法人日本プロサッカーリーグ 特任理事、株式会社リブセンス 社外取締役(2017年2月~)に就任。2017年4月には、明治大学 学長特任補佐兼スポーツアドミニストレーター、日本ラグビーフットボール協会 特任理事に就任し、アマチュアスポーツや2019年にワールドカップ日本大会を控えた日本ラグビー界でもその手腕を発揮している。
2017年4月からは、自身が発起人となった株式会社文藝春秋とタッグを組みスポーツビジネスをテーマにしたサロン「Number Sports Business College」を開催。5月10日には「スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド」(文藝春秋)を発売した。

Information

お知らせ

契約期間満了に伴い退任致します。池田純

このたび契約期間満了に伴い、株式会社横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長を退任致します。チームが初めてのクライマックスシリーズを懸命に戦っていたこともあり、皆様へのご報告が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 横浜を、もっともっと楽しく、元気にしたい。
 横浜から、日本の野球と日本のスポーツと日本を、もっともっと楽しく、元気にしたい。

 2011年12月、横浜DeNAベイスターズの発足と同時に初代社長に就任して以来5年間にわたって、その一心で、できる限りのことをやってきたつもりです。

 多くの皆様に、横浜のプロ野球と横浜のボールパークをおもいっきり楽しんでいただきたい。
一人でも多くの方に、ベイスターズのファンになっていただくことで、毎日の生活をより一層豊かに楽しんでいただきたい。
 私自身も生まれ育ててもらった横浜の街の、プロ野球チームと球団と球場が、世代を越えて愛され、地域の人々の会話を育む絆になりたい。
 そして、横浜スタジアムをいつも満員にし、横浜の街をもっともっと元気にしたい。
 そう思って、5年間、経営に邁進してきました。

 今年、球団の主催試合における観客動員数は史上最多の約194万人、主催試合全72試合のうち54試合が満員となり、目標の一つとしてきた球団単体での黒字化も達成する見通しです。二つ目の目標であった球団と横浜スタジアムとの一体経営も実現することができ、未来にわたって安定的な経営基盤も整いました。そして、三つ目の目標であった優勝争いができる組織づくりも、日本のプロ野球チームで最後のクライマックスシリーズ進出を達成したことで、一定の目標に到達しました。
 これらはひとえに、ファンの皆様、関内・関外をはじめとする地域の皆様、横浜経済界と横浜市を含む横浜の皆様、横須賀の皆様、神奈川の皆様、宜野湾と嘉手納の皆様、奄美の皆様、報道・メディア関係者の皆様、お力を貸していただいた関係各社の皆様、球団OBの皆様、そして選手やチームスタッフを含めた球団職員・球団関係者・その家族の皆様のご理解とご協力の賜物です。
 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
 この5年間、初代社長として様々なことに大胆かつ柔軟に挑戦することをお任せいただいた、株式会社ディー・エヌ・エーにも感謝をしております。

 私は、すべてにおいて、変化し続けること、進化し続けることは必要不可欠だと考えております。慢性的な赤字体質や低迷し続けるチームから脱却し、経営と組織の再建・再生を図るのが私の役割だと肝に銘じて邁進して参りました。これから先も未来の横浜と横浜のプロ野球のために、常に変化し続ける、常に進化し続けることは必要不可欠です。

自分にしかできないことをする。しがみつかない。
私が経営者として100%の力を出すための源の考え方です。

 就任から5年、再建・再生を託された経営者としての役割を終えたと感じ、次の経営体制にこの先を託す時だと考えるに至りました。
 私の今後は全くの白紙ですが、多くの人を楽しませるとともに、地域を元気にし、日本を元気にする、そんな経営にたずさわれる機会に再度出会い、微力ながら日本の社会に役立つことに情熱を注ぎたいと考えております。
 これからも永遠に、横浜とベイスターズを陰ながら応援させていただければ幸いです。
 お世話になったすべての方々に、重ねて御礼申し上げます。

 5年間、本当にありがとうございました。

2016年10月16日
池田純

BOOKS

書籍情報

LECTURES

講演実績

  • 2017年2月株式会社ローソン「ローソン大学」

  • 2017年2月株式会社ジェイアール東日本企画「JR東日本事業戦略フォーラム」

  • 2017年3月サントリー × NewsPicks Brand Design 特別セッション

  • 2017年3月株式会社マイナビ「IT Search+スペシャルセミナー」

  • 2017年4月Number Sports Business College 第1回(講師:鈴木大地(スポーツ庁長官))

  • 2017年4月Number Sports Business College 第2回(講師:為末大(世界陸上400mH銅メダリスト))

  • 2017年5月Number Sports Business College 第3回講師:大河正明(Bリーグ・チェアマン)

  • 2017年5月東京ガス株式会社「ガス利用技術研究会総会」

  • 2017年6月Number Sports Business College 第4回講師:島田慎二(Bリーグ・千葉ジェッツ クラブ代表)

  • 2017年5月東京ガス株式会社「ガス利用技術研究会総会」

  • 2017年5月東京ガス株式会社「ガス利用技術研究会総会」

  • 2017年6月Number Sports Business College 第4回講師:島田慎二(Bリーグ・千葉ジェッツ クラブ代表)

  • 2017年6月公益社団法人日本プロサッカーリーグ「Jリーグヒューマンキャピタル」

  • 2017年6月Numbe Sports Business College 第6回講師:田嶋幸三(日本サッカー協会会長)

  • 2017年7月Number Sports Business College 第7回講師:井上康生(柔道全日本男子監督)

  • 2017年7月Number Sports Business College 第8回講師:斎藤精一(株式会社ライゾマティクス代表取締役)

  • 2017年8月SAP Ariba「Commerce Innovation Forum」

  • 2017年8月Number Sports Business College 第9回講師:上野裕一(一般社団法人 ジャパンエスアール会長)

  • 2017年8月Number Sports Business College 第10回講師:岩渕健輔(日本ラグビー協会理事、ラグビー日本代表男女7人制総監督)

他多数:
東急不動産ホールディングス/大戸屋ホールディングス/日本民間放送連盟ラジオ委員会/IHI 石川島播磨重工/パソナ/横浜中法人会/横浜ロータリークラブ/一橋大学/慶応大学/宣伝会議/日経MJヒット塾/その他多数

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